TISの離職率って高いの?「行きたい度Bランク」のIT系会社を辞めた理由はこれ!

TISというIT系企業について口コミサイトを調査していきます。

IT系企業というのは非常に離職率が高いイメージです。

というか私自身エンジニアをやってきて、毎月多い時で二桁の人間が辞めているところを見てきました。

果たして退職者はどういった理由で辞めているのか?

その理由を調査してみましょう。

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TIS株式会社

口コミサイトで離職の決定的な理由になったであろう書き込みを記載していきます。

【1日の平均勤務時間】基本的に残業が出来ないので、お客様情報などを含まない個人の事務処理などは持ち帰ってやることになる場合もある。
働き方改革と言えば聞こえは良いが、単にコスト削減をやりたいだけ、という会社の思惑は透けて見える。

利益率が同業他社と比較して低い水準だったのだが、社員のクラス体系を見直しすことでコストダウンを図った。
実質的には給与が全体的について下がってる。
残業抑制の圧力が今年からかなりきつくなっているが、実際にはやらないと終わらないので、本来会社てやるべき仕事を持ち帰ってることは多い。
よって時給換算でも給与は下がってる。

給与の延びが悪い。
20代後半から30代前半までは少ししか給与が上がらない傾向にある。
残業をしないと余裕のある生活は難しいと思われる。
これにより、無駄な残業をして夜遅くまで会社にいる人も多いように見受けられる。

引用:https://en-hyouban.com/

現役エンジニアが気づいたこと

現役エンジニアの私が「この会社に行きたい度」をA~Eの5段階で付けるとすると、

Bランク

といったところでしょうか。

TISの退職キーワードは、

「給料の伸びが良くない」「残業が行いにくい環境。逆に長時間労働は少なそう」「給料が伸びないので無駄な残業を行いがち(少し矛盾している?)」

といったところです。

お金面のネガティブな書き込みも気になりますが、「自分が思っていた(聞いていた)条件と違った」という内容があれば、私の場合非常に警戒心をもってしまいます。

TISの場合とにかく給料面がネックになっているようですが、長時間労働について規制しているような書き込みが多く見られました。

ブラックでは無さそうですかね。

面接を受ける前には事前調査を行い、気になった点は面接で聞いちゃいましょう。

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