なぜVSNはやばいブラックなのに転職者は増えているのか?3つの理由を書いていく。

企業の評判
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「VSN」という会社の評判を調査してみます。

昔はかなりブラックな評判が多かったです。

今は社長も変わってだいぶ改善されたと聞きますが本当のところはどうなのでしょうか。

以前も記事にしてみたので、そちらも参考にしてみてください。

バリバリのエンジニアが中途でVSNに入ったらどうなる?どうやら社長が変わって、アデコグループ傘下に入ったらしい。

世間の評価を聞いてみましょう。

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VSNの口コミサイト得点

キャリコネ

総合評価:2.8点(5.0満点)

口コミ合計:217件

Vorkers

総合評価:2.82点(5.0満点)

口コミ合計:972件

転職会議

総合評価:2.8点(5.0満点)

口コミ合計:845件

ワークスアプリケーションズもそうでしたが、この会社も口コミの件数が多いですね。

そもそも口コミが多い=転職している人も多いということ。(退職者が多いとも言うが。。。)

会社全体の社員数も4000人超え。かなりの大所帯で年々人数が増えているように思います。

ということは

入社する際、

「ここならイケるかも」

そう思って入社する人が多いということが予想できます。

ブラック企業だなんて微塵も思っていないでしょう。

もしかしたら昔の悪い評判が残っているのかも?

具体的な書き込みを見ていきましょう。

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口コミサイトのブラックな評判とは

では書き込みを見ていきましょう。

派遣会社なので、派遣に出られるかは景気に左右されます。
そのため、派遣に出られない期間は必ず発生します。
派遣に出られない期間は給与も下がりますし、エンジニア同士でのコミュニケーションも皆無なので、研修中は朝から一言も喋らずに一日が終わることもしばしば。
モチベーションの維持が大変です。

/30代男性(現社員)の声/2017年在職

引用:https://en-hyouban.com/company/10105505887/ 会社の評判より

給与が安いので、残業代を稼がないと普通の生活が厳しくなります。
派遣先の業務以外に自社の業務をすることで、間接時間を給与に付けることができますが、その場合、ボーナスが減ります。
ボーナスは稼働時間あたりの売り上げに対して金額がきまるので、自社の業務は売り上げゼロとして計算されるため、間接時間をたくさんつけている場合はボーナスもそれに合わせて減っていきます。

/30代男性(現社員)の声/2017年在職

引用:https://en-hyouban.com/company/10105505887/ 会社の評判より

休日も、有給の取得のし易さも派遣先に準じるため一概に良い、悪いは言えない。自社の方針より現場のチームの空気に依る。これまでのところは比較的休みやすく、融通の利く環境だったがこの先どうなるかは分からない。

/20代女性(現社員)の声/2016年在職

引用:https://en-hyouban.com/company/10105505887/ 会社の評判より

2番目の書き込みにある「自社業務をしているとボーナスも減っていく」というのは厳しいですね。

派遣契約終了になって仕方なく自社の手伝いをしていたらボーナス減らさせるということ?

それはなかなかに厳しい。。。

そういった書き込みを見ると「ブラックなのかな?」という考えを持つほうが自然でしょう。

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VSNに転職する人が多い3つの理由。意外にやばくない?

ブラックな評判を書かれていますが、

社員数は4000人超えの大企業。

全くダメな会社がそこまで大きくなるとは考えにくい。

ここからは私の経験を踏まえて、「なぜVSNに転職する人が多いのか」ポイントを書いていきます。

・未経験でも採用するケースが多い

・転職回数が多くてもスキル次第では採用している模様

・SES、いわゆる客先常駐型の会社になれている人は抵抗なく勤務できるケースもある。

私はこの3点が転職者の多い理由と考えます。

未経験でも採用するケースが多い

「エンジニアになりたいけど、なれない。じゃあどうすれば良いの?」

業界未経験で採用してくれる会社ってほんとうに有難いです。

実際私もVSNではありませんが、同じ業態(客先常駐のエンジニア派遣)をメインにしている会社からスタートしました。

派遣だろうが何だろうが経験値をアップさせる為にはとにかく現場に入るしかない。

同じような考え方を持っている人にはおススメと思いますし、実際に取っているのでしょう。

経験値を積んだら転職するパターンが多いため必然的に退職者も多くなる傾向にあります。

口コミも多くなりますよね。

転職回数が多くてもスキル次第では採用している

VSNは基本的にエンジニア派遣(委託含む)をメインにしている会社かと思います。

この場合、案件ベースで人を採用することが非常に多いんですね。

少なくとも私が在籍していた会社はそうでした。

その場合、転職回数が多かろうが関係ない。

スキルにマッチする人が全く見当たらない。経験のある人材が喉から手が出るほど欲しい!

→ 転職回数が多いので結局すぐ辞めたりするw

このパターン結構あります。

入る人も多いけど、出る人も多くなるわけですね。

SES、いわゆる客先常駐型の会社になれている人は抵抗なく勤務できるケースもある。

はい

これ私w

そう、結局同じことを繰り返す。

「客先常駐型の企業にしか採用されない人たちが集まる」

こういう人本当に多いと思います。

企業側としてもエンジニアって今は売り手市場なんで採用せざるを得ない。

ただ採用された側は「辞め癖」がついているので結局辞める。

出入りが激しくなるのはこういったケースが考えられます。

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VSNに転職をおススメする人材は?

まとめていきましょう。

・経験値が必要な未経験の若手にはお勧めしたい

・一緒に仕事をしていたVSNのエンジニアは転職回数が非常に多かった。そういった人も採用される場合があるので、客先常駐型に抵抗ない人はアリ。

この上記2つに当てはまれば転職を検討してみてもよいのではと思います。

自社で勤務する方は別として、結局は派遣先次第ですから自分のアサインされる案件について面接時細かいチェックは必須!

【VSN】への転職を給料面から考えたエンジニアの結論。

VSNへの転職を給料面から考えた動画を作成してみました。参考になれば幸いです。

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