香港ヴァーズ2017をサトノクラウンが絶望的な位置から差し切る!ステイゴールドの脚にそっくり。

本日は香港G1ウィーク。

日本からも多数出走していますが、一番期待されている馬と言えばモーリスでしょう。

ですが、モーリス出走前に伏兵がやってくれました。

まさに10年以上前の奇跡の差し切りを思い出す、素晴らしい末脚でした。

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モレイラの鞭に応える極限の脚!

1番人気はBCターフ、キングジョージ、そして去年の覇者でもあるハイアンドリール。

凱旋門賞も2着していますし、ほぼこの馬が勝つという戦前の話でした。

日本勢はサトノクラウン、スマートレイアー、ヌーヴォレコルト。

勝ち馬サトノクラウンは道中上がったり、下がったりギクシャクしているように見えました。

そして案の定、直線でハイアンドリールは他馬を突き放す構えを見せます。

「無難に終わりそうだな」

と思いきやサトノクラウンが猛然と追い上げを見せる。

2馬身、1馬身。。。

グングン伸びて最後はハイアンドリールをきっちりとらえる快勝!

いや、凄いもん見たわ。。。

あのステイゴールドを彷彿とさせる脚

この時のステイゴールド以来の香港ヴァーズ日本馬勝利でしたが、勝ち方もそっくり。

デットーリ鞍上ゴドルフィンのエクラールを天才・武豊とステイゴールドが鬼脚を繰り出して差し切ります。

サトノクラウンもこれに近い脚でした。

ステイゴールドは引退レースで初G1制覇というところにドラマがありましたが、サトノクラウンは恐らく来年も走るでしょう。

「サトノ勢はG1勝てない」というジンクスも今やどこ吹く風ですし、2017年も期待できそうですね!

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