トラブル上司に退職を伝えるコツ。ハッキリと意思を伝えることが大事。

退職
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転職をする際に必ず通る道があります。

それは、

上司への退職報告。

良い上司であれば、一通り話を聞いた上でむしろ応援してくれることも私はありました。

でもそんな良い上司ばかりではありません。

どこにでもいる「トラブル上司」という存在。

こういったややこしい上司に対応するためのコツ、避け方を書いていきたいと思います。

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トラブル上司に話すのは嫌。でも早めの行動が大事

 

あの上司に退職を伝えると面倒なことを言われるに違いない

分かります。

面倒ですよね、退職って伝えるのは。

ただギリギリに退職を上司に伝えると余計にトラブルの元です。

可能であれば早い段階で直属の上司に退職の意思を伝えましょう。

社内規定で「退職は退職日の1か月前」と決められている場合はそれが目安になります。

ですが、自分の仕事によっては引継ぎの関係で1か月前だと厳しいケースも考えられるので早めに伝えることがトラブルにならないコツ。

また、上司への相談は業務中ではなく「個人的な相談」と予めメールなどで伝えておき時間外に会話することをおススメします。

どんなに嫌っている上司でも仕事があります。

忙しいとき、苛立っているときに退職の相談を伝えると・・・分かりますよね?

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トラブル上司をヒラリとやり過ごすコツ

こういった退職の話をする際に登場してくるトラブル上司のパターンは3つ。

1.脅迫上司

2.泣き落とし上司

3.改善するから残ってくれ上司

私の場合、一番インパクトに残ったのが脅迫上司→その後泣き落とし上司でした。

では解説です。

脅迫上司

「IT業界で生きれなくしてやる!俺にはこの業界で超有名な知り合いがいるぞ!もう働けないぞ」

はい、ほんとにこんな発言してくるトラブル上司います。

きっちり労働基準監督署と弁護士に相談させて頂きました。

こういった脅迫上司には毅然とした態度で臨むのが一番です。

恐れる必要はありません。

私の場合は言われっぱなしが嫌という負けず嫌いな性格が発動したため、色んなところに協力してもらいましたが、脅迫型の上司は事務的に淡々と対応するだけです。

絶対にビビっては駄目です。脅迫上司の思う壺ですよ

もう我慢して働くのはやめませんか?【退職ボタン】

泣き落とし上司

「なんとか考え直してくれ!!」

強きだったトラブル上司が突然泣き落としてくるパターン。

結構あります。

人の良い方だったら揺れてしまいますよね。

でも転職を決めたのは自分自身。

トラブル上司に付き合っている暇があるなら、転職活動の時間を作りましょう。

こういった泣き落とし上司は強い気持ちで情を断ち切る。

あなたの人生を強い気持ちで進んでいきましょう。

改善するから残ってくれ上司

「不満があるなら改善する。給料アップか?何が望みだ?」

トラブル上司の中でも一番マシな上司がこのパターン。

何なら、あなたの不満を改善をしようとしている良い上司かも知れません。

上司が言っている改善はあなたの本当の望みでしょうか?

それが改善されれば長く続けれそうでしょうか?

実は転職しなくても良いかも?

自分に自問自答して深く考えてみましょう。

最終的に転職する必要が無いと判断すれば、残留するのもアリです。

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トラブル上司に巻き込まれない為に

トラブル上司に巻き込まれないためには、

・早めの相談

・相談は時間外

・色んなパターンのトラブル上司はいるが最後は自分の強い意志。決めるのは自分

この3つを覚えておくと良いでしょう。

我慢して働く のではなく、自分にベストの選択は何か?

常に自問自答して最高の転職にしたいですね。

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