インフラエンジニアを辞めた理由。激務な環境に疲れた話。

30代後半の転職
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私の場合、10数年もインフラエンジニアをやっていますが数社転職しています。

辞めた理由はいくつかあり、

1.環境に合わず辞めた
2.長時間労働が辛くて辞めた

基本的にこの2つだけ。

順を追って書いていきます。

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現場の環境に合わなかった理由とは?

正直人間関係の良し悪しはインフラエンジニアだけでなく、どんな職業でも同じ。

ただ求人を見ても分かる通り、最近のエンジニア業はほぼ客先常駐。

社内の人間だけでなく、社外の人間そして客とも同じ現場にいることが多い。

これがかなり肝です。

社内の人間であれば、言い返すこともできるでしょう。

では客が嫌な奴だったら?

社外の人間でどうしても連携しないと進まない人間がいて、そいつが意地の悪いやつだったら?

これに私は耐えられないことが多かった。

だって言い返せないケースばかりだったんで。

本当はビシッと正論や反論を返せばよいのですが、性格的にそれは無理でした。

何言われようが無理なもんは無理。

逆に言うと、

滅茶苦茶よいお客さんの場合は天国現場になります。

私の場合そうでは無かったので転職するケースが多かったという結論です。

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長時間労働が辛くて辞めた

上で書いたことは現場の「人」に依存する話。

次はインフラエンジニアの実作業の話です。

最近のエンジニア業はほぼ客先常駐。

なのであまり現場を選べません。

これがヤバい要素です。

金融の現場、SIer、長時間労働必須です。

私の場合両方経験しましたが、共に長くは続かなかったです。

【金融系の現場、SIerがなぜ続かなかったか?】
・設計構築の書類作成がハンパなく多かった
・仕様変更が多く、資料を作り直すことが多かった
・システムが動き出し運用に乗り始めてもトラブル続きで、休みも無かった
・長時間労働が当たり前になり、誰も是正しようと考えなかった

システムを作るというのは甘くないんです。

何とか作り上げても謎のトラブルに見舞われ、それを解決しないといけない。

そして説明義務もあるので、すべて理解する必要がある。

慣れてくるころには疲れ果てて、体を壊すこともありました。

ほんとに経験してるのって記事は怪しんだほうが良い

私の経験上の話を書いてますが、googleで検索してエンジニアのことを書いている記事を見ますけど

ほんとにエンジニア??

みたいな内容を良く見かけます。

実際の現場に入らないと良い悪い分からないし、未経験からインフラエンジニアを目指す方に私からメッセージを伝えるとすると、

エンジニア派遣系の会社は経験値を積むだけの踏み台

SIerや金融系は基本長時間労働の激務。ただ経験値はハンパなく上がる

最終的には要件定義~運用すべてのフェーズを出来るよう目指す

サーバー、ネットワークだけでなくプログラミングも出来ると無双できる

今の時代、インフラだけ・プログラミングだけというより全般的に分かっておく人材のほうが重宝されます。

インフラ寄りのITエンジニア

これを未経験であれば目指すと、後々楽になるでしょう

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