大量のテキストファイルを一つに結合しエクセル管理する。skyseaで収集したデータまずはCSVへ。

Excel
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最近は良くskyseaを使ってデータ収集することが多くなってます。

ライセンス認証確認をバッチで一括取得。skyseaでクライアントPCに配布してみる。

クライアント1台づつテキストを収集するとまとめるのが大変。。。

ってことでコマンド操作で実行してみました。

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テキストファイルをCSV化し結合するのは一瞬

手順は簡単。

1.キーボードのWindowsボタン+Rを押す。

2.「ファイル名を指定して実行」にcmdと打つ

3.コマンドプロンプトが立ち上がる

4.コマンドプロンプト画面に以下を打つ

cd c:\temp

※c:\temp のところはテキストが保存されているパスを入力

5.コマンドプロンプト画面で以下を打つ

type *.txt > c:\temp/test.csv

これでOK。

対象のテキストファイルがCSV形式で結合され出力されます。

test.csv この部分の拡張子をtxtにすれば当然テキスト形式で結合されます。

そこはお好みで。

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CSVからエクセルに変換

ちなみに「test.xlsx」といういきなりエクセルの拡張子で出力は出来ませんでした。

エクセルにして保存したい場合は、まずcsvに出力してエクセル形式にするのが良いでしょう。

※CSV化できれば、エクセルでファイルが開かれると思うので(windowsの設定を変えてなければ)、その後保存時に拡張子を変更すれば問題なし。

エクセルで一定間隔ごとに行列を入れ替えする。5行ごとに関数を使って入れ替え。

↑エクセルに変更後、こちらの記事のように加工して使っていました。

時短になるのでこういった小技は非常に重要ですね。

もう少し難しい内容でお困りであれば、ココナラで技術者が支援してくれます。

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Sky株式会社について記事が多くなってきたので、まとめ記事を書いてます。

是非ご覧ください。

Sky株式会社のブラック評判記事まとめ

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