「働き方改革」と言う名目を使ってのブラック化?残業代の前払いには気を付けろ。

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最近、企業の「働き方改革」という話がニュースでチラホラ見かけます。

・在宅勤務推進!

・21時までに撮影終わります!(某放送局)

・ドローンで働き方改革!

・とにかく早く帰ります!

まあ本当に色々ですね。

その中で気になった取り組みがありました。

「残業代20時間分あらかじめ支払います!」

ん?

なにか違和感を感じましたw

それは単なる「みなし」じゃね?

残業代をあらかじめ支払うって結局「みなし残業」のことだと思うのですがどうでしょう。

テレビでは、

「この取り組みを行うことで残業時間が削減されました!」

ということでした。

考えようによっては「残業しても、20時間以内なら給料が変わらない」わけですが、それブラックに一番ありがちなやつですw

なんだか働き方改革に乗っかって就業条件が改悪しているような気がします。

基本的に私の考え方は「みなし残業を採用しているところには転職しない」です。

就業条件を変えて働き方改革!なんて言うよりも、

・各社員の業務量は適正なのか?

・無理な納期の案件は無いのか?

・管理職が各社員のスケジュールや進捗をきっちり管理出来ているのか?

上記は一部ですが、こういったことから始めるのが「真の働き方改革」だと私は思います。

もしあなたの企業で、「働き方改革だ!就業条件を変えるぞ」なんて動きがあったら転職時期かも知れませんね。

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