30代後半のITエンジニアが転職を決意した本当の理由とは?30代過ぎてもチャンスあり!

35歳を過ぎて転職は厳しいと言われる「35歳転職限界説」。

一般的には30代後半になると転職は不可能(言い過ぎ?)と思われています。

でも、私はとある理由で37歳を迎えますが転職しちゃいました。

個人的な意見ですが、きちんとした理由がありメンタル的に続けるのが難しいと判断した時点で転職すべきです。

仕事ごときで倒れたら元も子もないと思うのですがどうでしょう?

頑張り過ぎて倒れようが、会社は責任取ってくれませんよ。

Sponsored Links

30代後半なのになぜ転職しようと思ったのか?

私の場合、転職理由はパワハラと過重労働です。

1つだけなら何とか堪えれそうですが、2つは無理。

2重苦です。

ムリムリー

具体的にパワハラですが、プロジェクトの合間に1週間有給を取ろうとすると上司(ク〇)が

「本当に休むなら損害賠償請求してやる!」→その後家にまで押しかけてくる。

「辞めるならIT業界で働けなくしてやる!」

その他諸々。。。

まあ色々言われてました。書いてみるとカワイイもんですが、その上司が「俺スゲー、みんな俺を崇めろ!」みたいなタイプで前々から気に食わなかったんですね。

「損害賠償」絡みの言い合いで私の中で何かが弾けましたw

そしてもう一つ過重労働。

これは本当にそのままで、3日間徹夜したり体力的にキツかったです。

しかも徹夜した仕事に対して理不尽な理由でその後また残業。。。

色んな事が重なって転職に行きつくことになりました。

30代後半のITエンジニアは次の就職先が見つかるのか?

一番心配なところですよね、次の就職先って。

結論から言うと就職先は見つかります。

簡単なのは「客先常駐系」の案件で、しかも設計・構築が出来るとソッコーで決まります(私も3つ程度内定貰いました)

ただ私の希望は、

・残業少な目

・現場の雰囲気(感覚的に合うか合わないか)

・小規模な会社よりも100名以上の規模を希望(少なすぎると逃げ場が無くなる)

・外向けの仕事よりも内向きの仕事(社内SEを希望)

こんな内容を希望していたので、客先常駐系の設計構築はNGとしました。

一番重要視しているのは仕事内容です(内向きの仕事を希望している)

30代後半のITエンジニアで社内SEは厳しい

社内SEってどうやら20代後半~30代前半までしか採用は取らないケースが殆どらしいです。

私も落とされまくりました。

なので、この際派遣社員だろうが契約社員だろうがOKとします。

なぜなら、

やりたい仕事でないと長続きしない!

これは間違いないです。

仕事内容で妥協すると転職を繰り返すハメになるので、転職を考えている人は真剣に考えたほうがよいです。

私の場合は結局メディア系企業へ社内SE(某企業経由)として内定が決まりました。

ただ「契約社員」という位置付けですが、給料は今までとほぼ変わりません。

金銭面と仕事内容を取って、正社員と言う肩書を犠牲にした格好ですね。

正社員で働くメリットは無い!?会社の言いなりになって働くデメリットとは?

雇用形態に幅を持たせて良い転職を!

30代後半の転職活動って「正社員を取るか、仕事内容を取るか」で葛藤がかなりありました。

両方を取るってのは少し難しいと個人的には思ってます。

まあ希望の仕事内容次第で「正社員+やりたい仕事」両立できるとは思うのですが、私の希望している社内SEは無理でした(私の能力足らずかも知れませんがねw)

とはいえ、メンタルがボロボロになるよりかはマシですし、今までのエンジニアとしての経験で在宅副業も可能ですから、何とかなります!(そもそも金銭面は以前と変わりなしですからね)

エージェントに「雇用形態は二の次!仕事内容を優先して探してほしい」という依頼をすると結構掘り出し物の案件が出てきます。

エンジニアの転職なら【レバテックキャリア】

もし30代後半で転職活動に行き詰っている場合、雇用形態に拘らず仕事を探すと新しい道が見えてくるかも知れませんよ。

Sponsored Links