秋華賞2016 予想にポイント制を取り入れ事前準備。使えるものか検証してみた。

先日の数値化をやってみた

先日の「競馬予想に数値化取り入れる」の記事を実際にやってみました。

前回記事はこちら → 競馬予想を数値化してみる。【俺流】ルールを作って狙い馬を絞る!

やってみたと言っても、「去年の秋華賞」で一体どのぐらいの精度なのか試しに点数をつけて検証をしてみました。

  • 前走が3番人気以内で負けていて前回のレースと「距離か競馬場」が変更になっている → +1ポイント

※黄色の個所修正しているので、ご注意ください。

2015年秋華賞はこんな感じ

去年の秋華賞上位馬をおさらいしましょう。

1着(18番)ミッキークイーン

2着(9番)クイーンズリング

3着(6番)マキシマムドパリ

こんな感じでした。

なんだか「ああ、ミッキークイーンって去年の勝ち馬なんだ~」っていう少し懐かしい感じすらしますw

で、先日アップした数値化を当てはめてみます。

右の表最上段に書いてあるあるのが馬番です。

青い行が獲得ポイント。黄色で塗ってある箇所は順位です。(ポイント1位は4ポイント獲得したレッツゴードンキでした。)

上位の馬たちの結果はこんな感じ。

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結果。。。散々ですやん。。。

4ポイント  レッツゴードンキ   17着
3ポイント  ディアマイダーリン  13着
2.5ポイント ホワイトエレガンス  11着
2.5ポイント アースライズ     5着
2ポイント  マキシマムドパリ   3着
2ポイント  アスカビレン     7着

ポイント上位の馬が2桁着順という散々な結果ですね。

6頭もいるのに勝ち馬なしw

勝ちタイムが「1:56.9」で前半も超ハイペースになり、前が総崩れという去年の秋華賞でした。

去年の秋華賞の場合、「4コーナーで4番手以内」という条件が人気薄の馬に結構当てはまり、「これ大丈夫かw」という馬のチョイスになっていました。

まあでも人気馬ばかりになっても面白くないし(言い訳)

さすがに100発100中当たる理論なんてあり得ないので、検証しながら確率と回収率を上げていきたいですね。

今年の秋華賞が始まる前から負けてるような感じですがw 自分を信じて予想してみます!

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