インテリジェンスで転職を2回失敗したエンジニアの末路とは?ベンチャー企業はよく研究しろ!

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DODAと言えば超大手の求人媒体です。

運営するインテリジェンス(今はパーソルですかね)は大手の人材紹介会社というのはご存知の方多いでしょう。

私も使っています。

やはり大手の方が案件が多いかなと。

ですがインテリジェンスの紹介で2回も転職を失敗しているこの私w

実はその2つの会社、共通点があるのです。

その共通点とは?

ベンチャー企業は結構危険

※1回目の失敗した会社をA社、次に失敗した会社をB社としますね。

まず一つ目の共通点。

「ベンチャー企業」

1度目の失敗ですが、かなりインテリジェンスのカウンセラーが推してきた企業です。

内定は出ていたものの、正直私はA社にかなり不信感を持っていました。

私の調べたところ短期間でかなり借金をしていたんですね。

入ってみたら案の定ボーナスカットや意味不明な給与ダウンに苦しめられました。

そしてB社。

IT事業を最近立ち上げた企業。

本当に立ち上げたばかりで上司と2人で仕事をすることが多かったのですが、本当にク〇野郎で困ったものでしたw

私用で休もうとすると「裁判してやる!」らしいですw

どっかの議員みたいですね。

両方共に私の事前調査が甘かったというのもありますが、インテリジェンスの推しで折れたところもあり、

「もっと確信を持てるぐらい調べて、断れば良かった。。。」と後悔しています。

上司や周りの人間関係をインテリジェンスは全く把握していない

2つ目の共通点です。

「A社、B社とも会社の経営状態が良くなく、人間関係が悪い」

売り上げや会社の状態が良くないと当然給料も上がりません。

そんな中社員のモチベーションは高くないです。

つまり人間関係も良くありません。

当時の私は給料を重視していたところもあったので、あまり人間関係について考えていませんでした。

インテリジェンスは正直社内の雰囲気を聞いたところで、

「若くて活気ある会社」

「これからの会社でベテランと若手が融合している」

みたいなかなり抽象的なことしか言ってきません。

内定が出てからでも現場の人と話す機会を貰えるか聞いてみましょう。

インテリジェンスも折角契約を取れそうな案件をポシャらせてたくないので、出来る限り努力はするでしょう。

内定をもらった会社も、その程度の段取りが出来ないのであれば、

「あなたを本当に必要としていない」

そんなところは断りましょう。

とにかく事前に自分で調査すべき

私が失敗したポイントとしては、

「事前調査を怠った」

「インテリジェンスの話を鵜呑みにし過ぎた」

「あまりにインテリジェンスが勧めてくるので折れてしまった」

こんな感じです。

内定が出てからでも良いので、「本当にこの会社で大丈夫か?」というのは入念に調べておきましょう。

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口コミサイトの情報ってバカに出来ないので、軽く見ておくとプラスになります。

「ネットでこんな話あったんですけど本当ですか?」とインテリジェンスに聞いておけば良かったと今でも思います。

私みたいに転職に失敗しないでくださいね。

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