パソナテックのジョブハブを評価してみた。運営を怪しむぐらい案件数が少なすぎる。

クラウドソーシングってご存知ですか?

ランサーズやクラウドワークスでgoogle検索するとよく分かるかも知れません。

要は「仕事の提供側と働く側のマッチングサービス」と思って良いでしょう。

仕事が欲しい人はWEBの仕事募集をみて、「これなら出来そう!」とその仕事に応募し、問題無ければクライアントが該当者に仕事を発注するという流れです。

このクラウドソーシング事業にパソナ系のパソナテックという会社が参入しています。

その名も「job-hub(ジョブハブ)」

実際登録してみましたが、少々びっくりしました。

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めちゃくちゃ案件が少ないw

そう、本当に少ないです。

これ運営してますか?大丈夫ですかパソナテックさん。

左側にある「終了を除く」というのにチェックしてみましょう。

するとびっくり。

48件しかありません。

騙されてはいけないのが、デフォルト設定では「終了した案件も込みで一覧表示されている」ということ。

これってユーザーに取って良いか悪いか分からないのでしょうか?

少なくとも勘違いしてしまう人がいると思います。

私も勘違いしました。

「おお、案件結構あるじゃん」と思ってしまうのですが、生きている案件は50件以下。

ちなみにクラウドワークスは10,000件を超えていました。

これからどうなっていくのか?

このジョブハブというサービスって始まってから2~3年経っているようですが、パソナグループをもってしてもランサーズ、クラウドワークスには太刀打ち出来ていない状況です。

派遣事業とは少し違いますからね。

安易に参入はしましたが、畑違いだったということでしょう。

現状は案件数のこともありますし、これをやるならクラウドワークスやランサーズ、覆面調査とか手軽な副業をしたほうがマシです。覆面調査員ってナニ?

批判的な意見になりましたが、クラウドソーシングの先駆者がそれほど巨大ということです。

まずは案件数が増えてきてから、ジョブハブを始めてみようかと思います。

さすがに今の状態じゃ厳しいですね。。。

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