日本 vs イラク戦の死闘をレビュー。これは泥仕合じゃないのか。。。

今日はサッカー日本代表の大一番、ワールドカップアジア最終予選のイラク戦でした。

37度を超え湿度が20%と砂漠のような環境で試合やってましたけど、後半は両代表がバタバタ倒れるとんでもない試合になりました。

こんな真昼間に試合をわざわざやる必要あるんですかね?

選手を潰したいとしか思えない。。。

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日本代表のスタメンはこんな感じ

【GK】

川島永嗣(メス)

【DF】

長友佑都(インテル)

吉田麻也(サウサンプトン)

酒井宏樹(マルセイユ)→ 酒井高徳(ハンブルガーSV)

昌子源(鹿島)

【MF】

本田圭佑(ACミラン)

遠藤航(浦和)

井手口陽介(G大阪)→ 今野泰幸(G大阪)

【FW】

大迫勇也(ケルン)

原口元気(ヘルタ)→ 倉田秋(G大阪)

久保裕也(ヘント)

本田が5試合ぶりのスタメンです。

そしてボランチが若い二人で心配でしたが、まあまあの出来でした。

先制は日本。

本田のコーナーキックから大迫が先制します。

セットプレーからの得点で幸先よいスタートでしたが、そのあとが微妙。

高い位置でボールを奪えず、ラインが下がる一方。

何とか前半は1-0のリードで終えます。

後半は怪我人続出の隙をつかれる

後半は灼熱地獄で日本代表に怪我人が続出します。

井手口、酒井宏樹、久保、が負傷。

バタバタしている中、川島と吉田の意思疎通が中途半端なところをイラクに付かれ失点。

まあしょうがないのかな、と思うような選手のコンディションでした。

結局多くの選手がズタボロになりながら、なんとか勝ち点1をゲットという結果です。

泥仕合感はハンパなかったですが、とにかく負けなくて良かった。

そして乾見たかった。。。

次は間違いなく負けられない闘い!

次のオーストラリア代表に勝てばワールドカップ決定というシチュエーションに持ち込みました。

今日の内容で負けなかったのは、ハリルジャパンの成長として前向きにとらえましょう。

次勝てば良いんですよ(解説の松木&ゴン中山)

8月31日の決戦を楽しみにしましょう!

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