退職を伝えたら給料が少なくなった??すぐに会社を訴えろ!

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退職を伝えて最後の給料明細をみると、、、あれ少ない??

こんな事例がありますw

そう私のことです。

とある会社を辞める時に給料が3万円ほど減らされておりました。

調べてみると同じように困っている人が結構いるようです。

そんな会社のやり方は許されるのでしょうか。

正当な理由が無い限りは違法!

そりゃあもう違法ですw

給与額は「労働契約」という双方の合意によって決まっている(残業代などの変動的な給与は別ですが)ため、社員の同意もないまま、会社の一方的な理由で給与額を勝手に引き下げることは不可能です。

また、会社によっては就業規則で退職の申し出を退職日の2~3ヶ月前などとやたらと事前申し出を義務付けているところがありますが、これを守られなかったことを根拠として減給することも法的には許されません(法的には退職の申し出は2週間~1ヶ月前までに行えば足りるとされています)。

引用:https://lmedia.jp/2017/01/23/74902/

私も納得が出来ず人事に連絡しました。

人事からの回答はこれ。

人事からの回答「最後の月は引継ぎや休暇で〇〇という役割を完全にこなしているとは言えず、手当3万円分を引いた」

はあ??

なかなか納得できないですねw

まあ基本給ではなく、手当を引いたとのことですがこんなのってありなんでしょうか。。。

結局何を言っても無駄で3万程度でしたから、そのまま引かれた金額で確定し辞めてしまいました。

なんだか泣き寝入りするしかないのは悲しい

結局泣き寝入りした形ですが、何とも後味が悪い退職です。

会社も分かって欲しいのですが、「辞めた人間がその後会社のことを悪く言うと、会社の評判や人の採用で苦労するぞ」ということを頭に入れてそういった行動をとって欲しいですよね。

とにかく給料を退職直前だからって半額にされたり、不当に下げるのは違法ですのでその場合労働局や弁護士に相談してみましょう。

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