血液検査のAST、ALTが高い!体の異常を早めに察知しよう。

血液検査第2弾です。

新入社員の人達はすでに健康診断を受けて結果をもらっている頃でしょうかね。

いまは入社時の健康診断を義務付けているところが多いので、結果が気になる人も多いでしょう。

血液検査のMONOが高い!体の異常を早めに察知しよう。

特に血液検査の結果は気を付けたほうが良いですよ。

重病になる前に早めのケアを心がけましょう。

AST、ALTって何??

血液検査では割と重要な項目のようですよ。

結局何かというと、

AST(GOT)、ALT(GPT)

アミノ酸を作る上で重要な働きをしていて、AST(GOT)は、特に肝臓、心筋、骨格筋の細胞にたくさん含まれており、ALT(GPT)はおもに肝臓に含まれます。

ってことです。

あとは難しくて正直一般人は詳しく知らなくて良いと私は判断しましたw

肝臓に含まれているってことは、何だか数値が異常だとヤバそう。。。

AST、ALTが異常値だとどんな病気になるか??

ちなみに基準値は以下の通り。

◎基準値
AST(GOT)…10~40 U/L
ALT(GPT)…5~40 U/L

これの範囲外だと異常値だと考えるようですね。

そして異常値だとこんな病気なっちゃいます。

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AST(GOT)
数値が高い:肝障害(急性・慢性肝炎、肝硬変、脂肪肝)、心疾患(急性心筋梗塞)、筋疾患(筋ジストロフィーなど)、溶血性疾患、マクロAST、その他激しい運動、溶血など
数値が低い:ビタミンB6欠乏

ALT(GPT)
数値が高い:肝障害(急性肝炎、アルコール性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、脂肪肝)、胆道疾患など
数値が低い:ビタミンB6欠乏

だいぶヤバいですね(汗)

肝硬変とか笑えませんし、命に関わる病気がズラリと並んでいます。

数値が異常値に近いような人は生活習慣を変えたり、お医者さんに早急に相談しましょう。

食生活の改善も検討してはどうでしょうか → 健康の大切さに気付いた方に。萬能貴蕈

病気になってでは手遅れですよ!

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