営業を辞めて事務に転職?数字という名のノルマに疲れた人必見!

営業って毎月数字に追われてしんどいですよね。

まあ私も営業で躓いた人間ですがw

営業で挫折した文系はITエンジニアやってみろ。モデルケースはこの私w

「数字、数字って毎月しんどい。ノルマがない事務職に就きたい!」

私はそう思って別の道を探しました。

でも事務職を中途採用で、尚且つ未経験の男をターゲットにしている求人なんて全くありませんでした。

そもそもなぜ営業が嫌だったのか?

私の考えですが、当時「なぜ営業が嫌だったのか」改めて考えてみました。

ちなみに職種は人材派遣会社での法人営業です。

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・2年ほどやってみたが、思ったように数字を取れなかった。

・仕事を取ってきても、中にいる女の事務職とぶつかり契約までこぎつけることが出来ないケースもあった。

・零細企業の人材派遣の為、仕事が取れてから広告を出して人を探してました。なので他社との競合ではほとんど勝てず数字も上がらなかった。

・得意先にひたすらペコペコ。でも何か派遣社員がやらかすと激怒されストレスが溜まった。

・派遣社員からも相談と言う名の愚痴をひたすら聞かされ、萎えたw

一部営業とは関係ない人間関係のところもありますw

客先もそうですが、社内営業もそんなに得意ではなく上手くいかなかったので「嫌になった」ってのが当時の考えでした。

同じような悩みを持っている人もいるかもですね。

そして営業時代の収入とノルマはこんな感じ。

・総支給額 20万円(営業なので残業代無し)

・ボーナスは年間2か月程度

・なぜか社員旅行は海外w

・ノルマは月間5名増員、売り上げは最低1千万円以上。

※派遣営業のノルマは増員人数と売り上げ。当時の会社は増員人数を重視してました。当然辞める人もいるので、20名~30名の世話もしながらなので、5名増は私にとってかなり厳しいノルマです。

このぐらい軽くこなす人もいるのでしょうが、私はギブアップw

なので転職を決意しました。

当時実はITエンジニアをすぐにはやらず、少しの間メディア系の事務職でバイトをしていました。

内容は「営業が取ってきた契約内容を基幹システムに打ち込む。不備があれば営業に修正を依頼する」みたいな感じです。

これが「クソつまらん」わけですよw

単なる事務職は営業上がりには苦痛だぞ

まじ苦痛でした。

私はなぜ苦痛だったのかというと、「仕事が単調すぎてクソおもんない」

これに尽きます。

「営業しんどいから楽そうな事務やりたいな」なんて思っている人、結構向き不向きありますよ。

事務バイト時代の条件はこんな感じ。

・時給1,300円(交通費込み)

・ノルマは無し。ひたすら数字を打つべし!

・15名ぐらいのグループで13名ぐらい女でしたw 若い女の子が多かったので、その点は良かったですw

若い女子たち以外にメリットはありませんw(ある意味魅力的かw)

今までが外回りだったので、一日机に張り付いてパソコン仕事はギャップありすぎました。

とは言え数字に追われて、理不尽に怒鳴られることは無くなりましたが別のストレスが生まれてきたわけですね。

そんなこんなで私の考えは以下のようになりました。

「単調な事務の仕事は嫌。でも営業はもっと嫌。じゃあ他何がある??」

元々パソコンを触ることは嫌では無かったんですよね。単調なのが嫌w

結局今は「ITエンジニア(インフラに特化)」ってな現状です。

まあ悪くは無いです。

ノルマはない、客にペコペコは減った、クソ事務員と衝突もなくなった、派遣営業やっている頃の悩みはある程度解決しましたし、エンジニアに転職して一番大きいなと感じているのがスキルが付いたことです。

IT系って一度覚えてしまえば、年をとってもニーズあるので転職する際にはかなり武器になりますよ。

ITエンジニアになってからも紆余曲折あったので、また別記事で続き書いていきます。

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