ソフトウェアメーカーのプリセールスって何するの?ストレスがハンパないから気を付けろ

プリセールス(プレセールス)って職種があるのご存知ですか?

簡単にいうと「営業の代わりにお客さんへ技術的な説明をするエンジニア」みたいな仕事です。

少なくとも私の中ではw

もちろん私も経験ありますよ。

半分営業みたいなもんです。

契約まで持っていかないとダメなので、説明に失敗するとえらく営業から責められ、仕事をもらってもスムーズに回せないと客と営業から責められる仕事です。

結構大変ですよ。

にもかかわらず、評価は上がりにくい。

なぜか?

「フックしてきたのは営業」「商品を作っているのは開発」→「SEやプリセールスは運用しているだけ」

って図式です。

まあ報われませんw

スポンサードリンク

TIS株式会社の例を見てみましょう

ここも結構求人出してますよね。


仕事内容:インフラ領域におけるコンサルティングから提案、設計、開発など

■具体的な案件
・顧客の立場に立った最適なクラウドの選定
 (AWSなどのパブリック型、独自仮想クラウド型、オンプレ型まで対応可)
・多様な業界向けのシステム基盤の提案、構築

勤務時間:9:00~17:45(休憩60分)

給与:【月給】22万円以上(これまでの経験、実績を考慮の上決定します)


この類の求人は間違いなく無茶ぶりされて、夜中まで仕事するパターンです。

給料も新卒並みなので、よっぽど困っている人以外は止めた方が良いでしょう。

「コンサルティング」とか「プリセールス」って書いているだけで個人的には避けてもいいかなと思います。

アクセンチュアとか典型的です。

コンサル系ってよっぽどコミュニケーションに自信がある人じゃないと厳しいですし、仮にそういった能力があっても毎日終電って人がほとんどなので、おススメはしにくいですね。

私もうまく仕事が回らなかったときは徹夜してました。多分寿命が縮んでますw

「短期間でめちゃめちゃ稼ぎたい。寿命が縮んでも大丈夫!」っていう体育会系の方はいいかも。

とにかく「ITコンサル系」とか「プリセールス」の離職率が高いのは体力的にキツイのが原因です。

応募するなら心してねw

スポンサードリンク
関連コンテンツ

フォローする

スポンサードリンク