留守電機能にお金を払うなんて無駄。オプション代払ってる人は即刻解除を薦める!

DMMモバイルには留守番電話オプションがない!

先日ソフトバンクからDMMモバイルに回線変更したのですが、すごく不便に感じることが1つだけありました。

「留守番電話オプションがない(泣)」

そう、無いんです。。。

格安SIMを提供している会社で留守番電話オプションを取り扱っているところもありますが、ない会社も結構あります。

契約する前にわかってたのですが、「別に無くてもいいか」と思い気にしてなかったのですが、やはり無くなって必要だということが分かりますね。やっぱ留守電いるな。。。

別の方法で留守電を追加

DMMモバイルにはそもそもサービスがないので、別の方法を探すしかないです。

そこで前に紹介した「SMRTalk」というアプリを使ってみます。

SMARTalkの登録方法は前の記事を参考にしてみて下さい。→ 格安SIMの月額料金をさらに安くしてみる。工夫してお得に使ってみよう!

やり方としては、

1.「SMRTalk」で050番号を取得する。

2.DMMモバイルで使っている番号から050番号への転送設定を行う。

3.DMMモバイルの番号へ電話がかかってくる → 一定の秒数電話に出なければ050番号へ転送がかかり「SMRTalk」側に音声が記録される。

留守電へと繋がる流れはこんな感じです。

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転送設定の手順

上記の「DMMモバイルで使っている番号から050番号への転送設定を行う。」手順について書いていきます。※ドコモ回線の場合はこの手順でいけますが、au版は違うと思うのでご注意ください。

1.「1429」に電話をかける

2.「3」をプッシュ

3.転送先の番号をプッシュ

4.電話番号に間違いなければ#、訂正する場合は* 

以上で転送番号の登録が完了します。

何秒後に転送が行われるか、転送の呼出時間も変更できます。(私は20秒にしました。あんまり早く転送されても困りますのでw)

1.「1429」に電話をかける

2.「1」をプッシュ

3.希望の秒数を入力後、#(20秒を希望するなら「20#」とプッシュ)

4.#をプッシュ 

以上で呼出時間の変更が完了です。

その後、転送電話サービスを開始する必要があります。ここが忘れがちなので注意してください。

「1421」に電話をかける。

ここまで完了して転送電話が設定されます。

実際に使える検証してみる。

希望通り使えるか検証してみました。

  • DMMモバイルで使っている番号へ電話をかける
  • 20秒後、転送がかかる
  • 留守電に切り替わり、録音が始まる

想定ではこんな感じになる。さてどうなるか。

電話かける → おお、問題なさそう。ってあれ?留守電にならない。。。

そう、転送して即留守電にする為には「SMRTalk」の呼出時間設定も必要です。

「SMRTalk」の呼出時間秒数設定

では「SMRTalk」の呼出時間設定方法です。

1.マイページから「各種設定」をクリック

2.「着信転送、留守番電話設定画面へ」をクリック

3.「留守番電話設定」の項目にある「呼出時間」を即時に設定。

ちなみに「着信メール通知あり」にチェックしておくと、登録しているアドレスに留守番電話があった通知がいくので便利です。

設定は以上となります。これで転送後すぐ留守電に切り替わることを確認しました。

無料で留守番電話が設置できた!

いやー、少し手間がかかりましたが非常にありがたいですね、留守番電話。

やはり今まであったものが無くなってしまうと不便とつくづく実感しました。

是非お試しください!

関連記事 → 格安SIMの月額料金をさらに安くしてみる。工夫してお得に使ってみよう!

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