やばい会社の特徴とは?IT系ブラック企業の見分け方は3つだけ!

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IT系ってブラックなイメージ非常に多いですよね。

2chやニュースでの悪評がある為、世間のイメージはあまり良くありません。

今現在もすでにITブラック企業に勤務されていて、

「何とか転職して次は失敗したくない!」

こんな人もたくさんいます。

 

・ブラック企業じゃね?って判断する方法はないのか?

・今転職エージェントから求人を紹介されてるけど、どこに登録すればよいか分からない。

・IT系でまた転職したいけど、失敗するかも。不安。。。

・自分以外のITエンジニアってどんなサイトに登録して転職してるの?

 

こういった疑問に答えていきます。

【本記事の内容】

・気になっているIT系求人がブラックなのか?やばい会社の見分ける方法

・働き方を変えてブラック企業から脱出する方法

・転職経験がある筆者(現役エンジニア)がおススメするサービスベスト3

私の場合、

・実際にIT系ブラック企業と呼ばれるところに勤務していた

・転職エージェントに勧められた会社に入って大失敗した

・働き方を変えてストレスが軽減された

という経歴があるので参考になるかと思います。

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やばいIT系ブラック企業に転職しない為には?求人の見分け方を伝授。

求人を見て、「あ、これブラック企業だな。やばそう。」と判断するためには以下の内容が無いか注意してください。

・給料がみなし残業制でない(残業代込みの給料ではない)

・年俸制でないこと

・勤務先が「プロジェクト先」になっていない求人を極力選ぶ

・金融系・SIerは避けるのが吉

この条件が求人に入っているとブラック企業の可能性ありと思っています。

twitterからブラック企業のやばい条件を分析

そもそもこの条件を何故あげたかと言うと、私の経験上の話も当然ですが、一般的な「ブラック企業の定義」を調べる為にtwitterから分析した結果を元にしています。

ツイッターからブラック企業を分析!あなたの会社は大丈夫??
ブラック企業ってよく言われますが、そもそもの定義とは何なのでしょうか? ・長時間労働 ・パワハラが当たり前の職場 ・低賃金 ・毎日のように辞めていく社員 ・毎日のように補充要員を探している ぱっと思いつく感じだとこのよう...

労働 157
仕事 126
残業 56
サービス 47
話 46
生活 44
転職 33
従業 30
退職 29
経営 28

右の数字は回数です。

※参考資料:Twitter

「ブラック企業」という単語でTwitterのつぶやきを検索し、多く使われた単語ごとで集計した結果このような数字が出てきました。

労働やサービスという単語を見ると

やばいブラック企業 = 過度な労働時間を強いられる

世間のイメージはこれです。

私も同意見。

一時期事件にもなりましたしね、某〇通とか。

過度な労働時間を強いられるような条件を求人に書いていないか??

これを観点に求人は見ていくと、少なくともサービス残業を強いられたり過度に残業が多くなったりすることは無いでしょう。

では私が思うブラック企業の条件を簡単に解説していきます。

やばいIT系ブラック企業の見分け方1:給料がみなし残業制でない(残業代込みの給料ではない)

みなし残業ということで、過度に残業させられるケースはもちろんのこと、勤務表になぜか残業しているのにも関わらず、定時で記載させられることがあります。

「みなし残業なので、定時で書いておいて」

こんな指示が当たり前のように来るんですよ。

意味が分かりません。

そういったことが無いようにまずは応募の時点でみなし残業の会社は避けたほうがよいでしょう。

やばいIT系ブラック企業の見分け方2:年俸制でないこと

年俸制って管理職以上の職種が適用している(場合が多い)給料支払いパターンです。

ですが、最近は中途入社でも年俸制って書かれている求人が結構あります。

すべてとは言いませんが、要注意。

私の場合とあるソフトウェア開発の会社に勤務していましたが、以下のような条件でした。

・正社員

・入社時年俸500万円といわれる

・ボーナス時期に突然「最高で500万円なので、場合によっては下がる」と言われる

・結局年収400万円を切る

・残業は年俸制なので付かない

・毎月50時間残業

ふざけてます。

単純に年俸制だから怪しいぞ、止めとけ!って言ってるわけではなく、

経験上こんな理不尽なことがあったから、警戒したほうがよいと言っています。

入社時、十分注意すべきは「年俸制」

やばいIT系ブラック企業の見分け方3:勤務先が「プロジェクト先」になっていない求人を極力選ぶ

これは客先常駐系のエンジニア派遣を会社の主力商品にしているような企業への転職はおススメしないという内容です。

ただ誤解無いように言うと、

客先常駐系がメインの会社でも良いところはあります。

・未経験でもITエンジニアの仕事が出来る

・色んな経験が積めること(あくまで可能性)

・会社によってはフォロー体制がしっかりしている場合もある

・現場のお客さんが職場環境に配慮してくれ大当たりするケースもある

結構良いところもあります。

未経験であれば、「勤務先が「プロジェクト先」になっていない求人を極力選ぶ」ってのは無視しても良いです。

ただ経験のあるエンジニアになってくると、客先常駐系のエンジニア派遣をメインにしている会社は給料が上がりにくい傾向があるので、

「このぐらいの給料ならまあ良いか」という自分の中の給料ボーダーラインに折り合いがつけばあまり気にしなくて良いでしょう。

やばいIT系ブラック企業の見分け方3:金融系・SIerは避けるのが吉

金融系・SIerは正直しんどいです。

やはり残業が非常に多い。

なぜ多くなるのか、私の経験を話すと

・トラブル対応が多い(細かいことで呼び出されることもある)

・土日でも現場が動いているので、休みも落ち着かない。システムが止まったらすぐ直行

・設計書関係の書き物について、細かく指摘され書類を作る時間が異常

・当初言ってたことから、仕様がどんどん変わるけど言いなりになるばかりで残業が増え改善されることが無く疲弊していく

金融系・SIerが残業多い理由はこんな感じ。

ほんと落ち着かない日々でした。

でも良い点は1つあります。

給料が高い

お金は貯まります。トラブル対応にも強くなるし、設計書の類も得意になるかもですね。

悪いところばっかりでは無いですが、非常に疲れます。

おススメ!とは言い辛いですね。

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働き方を変えてやばいIT系ブラック企業から脱出する方法

やばいIT系ブラック企業からどうやって脱出すれば良いか??

単純に転職するだけでは、同じことを繰り返すことも考えられます。

今はフリーランスや一般派遣でエンジニアをやっても十分稼げる世の中です。

・絶対正社員じゃないと嫌!

・正社員じゃないと世間体が気になる

・とにかく正社員じゃないと困る

分かります。

でも他の働き方も少しだけ頭の中に入っているだけで選択肢は広がります。

私の場合、色々苦い経験をしてきたので

・週3で社内SEの仕事をやっている(一般派遣)

・空いているそれ以外の日は、単発の仕事やフリーランスの案件をエージェントから紹介してもらい稼ぐ

・家でブログ書く

こんな働き方を選択しました。

あー、こんなやつもいるんだ。それでも生きていけるんだな

そうあなたに思っていただけるだけで、この記事を書いた甲斐があります。。。

今はのびのびやってますよ。

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転職経験がある筆者(現役エンジニア)がおススメするサービスベスト3

この記事を読んで頂いているということは転職活動をやっている、もしくは転職を考えているのだと思います。

折角ここまで読んでいただいたあなたに、私が転職活動で使っていたおすすめサイトを紹介します。

すべて無料のサービスではありますが、「利用するまでの手続きが面倒!」なんて方多いと思います。

確かに少し手間はかかります。

自身の職務経歴を書くこともありますから、30分~1時間貴重な時間を取られると思います。

ただ、

現状を本気で変えたいんだ!

そんな方にこそ価値があるサービスばかりなので、参考になれば私もうれしいです。

キャリコネ

企業の内情が無料で分かる、登録必須のサービスはキャリコネです。
「社風が合わない、残業が多い、何年も給料が上がらない」
そんな後悔する転職にならないよう、行動すべきです。

口コミを見る為には、キャリアシートの登録等面倒な書き物があります。
丁寧な人なら30分~1時間登録に時間が掛かるかもしれませんが、それを乗り越えると43万社以上の口コミが一気に閲覧可能になります。

登録のみ行えば無料で使えるサービスなので、転職活動を行うなら登録することをおススメします。

マイナビエージェント×IT

就職情報サイト「マイナビ」や転職情報サイト「マイナビ転職」などを運営するマイナビの人材紹介サービスです。
圧倒的な数の企業採用課題を解決してきたマイナビ。
全国に配置されたマイナビの法人営業担当が、全国の大手上場企業からベンチャー企業、隠れた優良企業まで、多くの企業人事との接点を有しています。
マイナビだから紹介してくれる求人や転職支援サービスがあります。

Midworks

エンジニアの働き方も多様化してきました。
フリーランスという形態も最近は珍しくありません。

おススメするフリーランスエージェントは【Midworks】

何がおススメかと言うと、
「正社員並みの保障付き、リモートワーク週3回など希望する働き方を実現可能」

まさにフリーランス。
私の推しているポイントとしてはリモートワークの実現。
フリーランスエージェントって結局常駐案件が多く、正直客先常駐エンジニアとあまり変わりないと感じてます。

Midworksであれば、「週3でリモートワーク、他の曜日は起業準備」なんてことも実現できるのではないでしょうか?
案件を紹介してもらうためには登録が必要なのですが、これを面倒と思う方が結構多い。

そもそも無料で案件を紹介してもらえるので、登録自体が自分へメリットになると思えばそこまで苦は無いと私は思います。
フリーランスという働き方を「全く考えてなかった」という方は、Midworksに一度説明を聞くだけで今後の幅が広がるかも知れませんよ?

是非参考にしてみてください。

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