エンジニアが個人事業主になって辛いことpart2。「頑張ってください」はいらないよ。

個人事業主
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先日個人事業主になって辛いことを書いてみました。

※↓こちらを参照してください。

エンジニアが個人事業主になって辛いこと。仕事貰えると思ったら裏切られた話。

この話の続きがあります。

個人事業主って鋼のメンタル必要ですよ。

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「頑張ってください」だと?

まずは振り返り。

一人のエンジニアが個人事業主になって、まず今まで一緒に仕事した方々に連絡を取り何かないか聞いて周ります。

そしてかなり信頼されていた(と思っていた)会社にアポを取ろうと連絡をすると、

私「開業したんで営業いきますね~。いつが大丈夫ですか?」

担当者「あー、別部署に異動するんで無理になりましたw。すいません~」

この会社に連絡を取ろうとした詳しい経緯ですが、開業の話をこの担当者にしたとき、

「是非開業したら改めて話しましょう。」

こう言ってたので連絡したら、結局NOの返事。

まじ理解できん。

所詮会社なんて信用できねぇ。クソが!

ここまでが前回の話。

そして続きです。

この後にメールをしてみた

この後返信をしようか迷ったんですが、メールを返しました。

「しょうがないです。自力つけて見返しますね」

少し皮肉って返信しました。

これ以上向こうから返信ないと思っていたのですが、なんとありました。

「頑張ってください。応援しています」

・・・・・

・・・・・・

・・・・・・・

はあ???????

舐めてます。

頑張ってください?

応援しています?

じゃあ話を少しぐらい聞けよw

応援してるなら、何か可能性がないか探ってくれよ?

トラブルがあったとき誰が助けたの?忘れたの?

さすがに私にもプライドがあります。

ここまで言われて黙っていることが正直難しかったのですが、これ以上の返信はしませんでした。

個人事業は少しづつ

結局会社同士のつながりで良いように使われていたんだなと思った瞬間でした。

個人事業主になった瞬間に手のひら返されるのはもしかすると日常なのかもしれませんね。

もし「サラリーマンエンジニア」から「フリーランス、個人事業主」を目指している人がいるなら、自分が思っている以上に会社の看板はデカイと理解したほうが良いでしょう。

悔しさをバネにできる人であれば向いているかも知れないですが、豆腐のメンタルであればなかなか個人事業主エンジニアは厳しいでしょうね。

最初は週3で働けるところを見つけて、残りの平日を個人事業の時間にあてるってのを私は実践していますが、リスクも分散できるし結構アリなのではと思ってます。

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エージェントに相談して時短の仕事を探すのもありでしょう。

この掛け持ちスタイルが上手くいくか、身をもってレポートできればと思います。

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