ビリヤードで厚みが見えないのはフォームが原因。真っすぐ顔を下ろせ。

ビリヤード
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ビリヤードをプレーする中で絶対的に多い悩み、厚みの見方。

厚みの見方には色々あります。

・イメージボール

・接点を見る

・手玉と先玉をパイプのようにイメージして狙う

他にも結構独自の方法ってあると思います。

どれも正しい。

絶対にこれ!というものは無く、自分に合った見方で厚みを探すのが正解だと思います。

どれやっても厚みが見えないんだよ!

確かに。

どれも合わないというケースもあるでしょう。私も10年以上ビリヤードをやっていますが、当然あります。

厚みが見えない原因は、見方じゃなく構えのほうにあるのでは?と最近は思ってます。

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構えに入る時、どこ見てるか?

「よし、厚みが決まった。」

構えに入ると、

「ん?どこ狙ってよいかわからん!」

私はこのパターンです。

立ってるときに何となく狙うところは分かるのですが、立っているときと構えに入ったときの厚みが一致しない。

じゃあ立ってるときに狙う必要なくね?ってぐらいズレがあります。

これを修正するために良い動画があったので紹介します。

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厚みの見方に関して羅立文プロが答えを言っていたぞ。

金子昇の道場破り! 俺を返り討ちにして下さい—羅プロミニレッスン編—

この動画すごく勉強になります。

立ち位置とまっすぐに構えることの重要性を羅立文プロが答えてますね。

私は羅立文プロが話していた「まっすぐに構える」という内容は、

構えるときに顔を真下へまっすぐに下げること

表現が少し難しいですが、構えに入る時僅かでも顔を左右に動かしたりすると、立ってる時の厚みと構えた時の厚みが違ってくる。

そう理解しました。

実際に意識してまっすぐに顔を下すと構えた時の景色が格段に良くなりました。

厚みが見えない、厚みのイメージが良くない、どこを狙ったら良いか分からないという人は構えるときの顔の位置について少し考えてみても良いのではないでしょうか。

結構おススメですよ。

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